カテゴリ分け

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WordPress 正しいカテゴリ分けの方法とカテゴリ名の付け方

カテゴリとは

カテゴリ分けについて

カテゴリは「投稿」のみに与えられた「小まとめ」または「章まとめ」です。

たとえば、「犬のサイト」をつくったとして、毎日、記事を書いていったとしましょう。

毎日、2記事を書けば、1ヶ月で60記事になります。

記事の内容は、犬の種類について、飼い方について、病気について、しつけについて、今日の散歩など。。。

いろんな内容の「犬の記事」がひとまとめで入っていることになります。

ここで問題が起きます。

困ったことに、以前書いた記事と今書いている記事の内容が「同じだったような・・・」。そんなことがたまにあります。

そして、それを探そうと思ったら、60記事すべて照合しないといけません。

大変ですね。効率よくないですね。

こんな時にカテゴリ分けをしておくと便利なんです。

今、書いている記事が「犬の飼い方」についてであれば「犬の飼い方」のカテゴリの中だけを探せば60記事も見る必要がなくなります。

そして、今度は、読者、読み手側から見てみましょう!

読者がこの犬のサイトに、「犬の病気」のことでたどり着いたとします。

詳しく書かれているので他の病気についても読んでみようと。。。思ったら。。。

どこに犬の病気の記事がるのか分からない。。。もうないのかと思って離脱する人も。。。

もったいないですね。せっかくサイトに来てもらって、他のページも読もうと思っている方がいるのに、60記事が乱雑に入っていたら、見つけにくい!分かりにくい!

そんなサイトだと、他のサイトに行ってしまいます。

もし、カテゴリ分けをして「犬の病気の記事」ばかりを集めた「犬の病気」のカテゴリを作っていたら、読者はストレスなく読みたい記事が読めたはずです。

カテゴリの決め方

何を書いてある記事があるのかすぐにわかるようにすること!

同じ内容の記事はまとめて、その内容を端的に表す名前でその「カテゴリ」にいれておく!

カテゴリについて・カテゴリ分けについて

wordpressで正しいカテゴリの付け方・設定方法

「投稿」>「カテゴリ」の画面で設定します。

カテゴリ名の付け方

Wordpressでカテゴリを新しくつくる手順

WordPressでカテゴリを新しくつくる手順

ポイント

カテゴリ名は短くつけます。長くなれば長くなるほど、同じ内容の記事が絞られて少なくなります。

たとえば、「犬の種類」だといいのですが「犬の種類 柴犬」としてしまうと、柴犬についての記事しか書けなくなってしまいます。

スラッグはGoogleに向けたものだと思っていいです。日本語ではなく英語で書くことで世界共通になります。

投稿する時にカテゴリを付与する方法

投稿ページで公開する時に必要なカテゴリにチェックを入れましょう。関連があるカテゴリという意味です。なのでカテゴリは1つの記事に対して2つ、3つになることがあります。

今までの記事をカテゴリ分けをするときはチェックを入れて「更新」すればOK!です。

Wordpressで投稿する時にカテゴリを付与する方法

WordPressで投稿する時にカテゴリを付与する方法

ポイント

カテゴリは一度チェックを入れたらOKです。その都度チェックする必要はありません。

それと固定ページはカテゴリ分けはできません。カテゴリ分けをしたい場合は必ず「投稿ページ」で作成しましょう。

カテゴリを表示する場所

カテゴリ分けをしたら読者に提示しましょう!

これで興味のある記事のかたまり(カテゴリ)を読みやすくなります。

ここではマットショップを例に挙げてみます。マットは大きさや色、柄などでたくさんの種類があります。

これがカテゴリ分けされていなかったら探すのが大変ですよね。

この色のマットが欲しい、こんな種類のマットが欲しい。。。に応えるショップであれば、使いやすく購入しやすいと思われて他のショップへ行く可能性が大幅に減ります。

カテゴリ分けはブログだけでなくショップなどでも大事な役目を担(にな)っています。

トップメニュー(ナビメニュー)

トップメニューのカテゴリ

▲ここには固定ページの内容が多くなっています。マットの種類は全く見当たりませんが。。。

実はマットの種類(カテゴリ)はその下のナビで大きく取り上げているからなんです。

「ナチュラル極厚マット」「極厚ジョイントマット」「格安マット」という風にここに人気のカテゴリが出ています。

フッターメニュー

フッターのカテゴリ分け

▲これはフッターです。サイトの一番下にあるナビメニューです。ここにカテゴリ分けはありません。

これはショップなのでここまでくると買うために必要な情報を探すためです。買うマットが決まったのに、マットの種類(カテゴリ)を表示したのではまた振出しに戻ってしまいます。

それよりは、支払い方法であったり、送料についてなどへのリンクにした方が購入者にとって使いやすいサイト・ショップになります。

ブログの場合はここに「カテゴリ」を並べるのもありです。

サイドバーメニュー

ここが一番よく見る「カテゴリ」メニューの位置です。

見本です
サイドバーのカテゴリ分け

https://mat-shop.aii-kagu.net/

ココがポイント

これがあると使いやすい!見やすい!探しやすい!そんなサイト・ショップになります。

WordPress 正しいカテゴリ分けの方法とカテゴリ名の付け方<まとめ>

これでどこから見ても探したい記事が探しやすいようになり、読者や探し物をしているユーザーがストレスなくサイトを使うことができるようになります。サイトが使いやすいと読みやすいサイトになり、滞在時間や再訪問が増えます。これは結果的にGoogleからも高評価をもらえます。

カテゴリ分けをすることは、訪問者・ユーザー・読者、にとって使いやすいサイトになります。そしてGoogleや管理者(自分)にとっても管理しやすいサイトになります。

  • カテゴリ分けは訪問者にとってサイトの利便性を高めます。
  • カテゴリ分けは、まとまりのあるくくりで名前を付けましょう。
  • カテゴリ名は端的になるべく短めに付けましょう。

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<WEBデザイナーブログ>

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こんにちはこのブログを書いている管理人です。職歴は有名チェーン店飲食業が長く現場と管理職を経験しました。広告の営業の仕事もしていた時代もあり、いろんな経験を経て今は独立してWEBデザイナー・広告業とネットビジネスのサポート・アドバイスなどの仕事をしています。いろんな経験をもとにわがままに書いてます。日々Wordpressと向き合いHTML、CSSなどと向き合っています。参考になる部分があったら嬉しいです☆

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